レーシックの保険適用

レーシックに健康保険は適用されない

まず基本的に、レーシックは自由診療という扱いのため、レーシック手術に健康保険は適用されません。しかし、レーシック手術でも加入している生命保険(医療特約)・医療保険の中には、手術給付金の支払い対象となっているものがあります。

保険の手術給付金の相場は3〜10万円

多くの生命保険・医療保険では、レーシック(「レーザー角膜屈折矯正手術」)は手術給付金の対象となっており、一般的に3万円〜10万円くらいの手術給付金が支給されます。保険会社によっては、日帰り手術のレーシックでも入院保障の支払対象となるケースもあります。
 しかし、例えば保険に加入する以前にレーシックを受けている人保険加入時にレーシックを受ける予定のある旨を告知しなかった人などは、手術給付金の支給が認められない場合もあります。また、近視治療が目的のレーシックについては、保険適用外としている会社もありますので、現在加入している保険会社へ直接問い合わせて適用条件などを詳しく聞てみましょう。

▼ レーシックに手術金が給付されたことのある保険会社一覧

日本生命、明治安田生命、アメリカンファミリー、住友生命、第一生命、ソニー生命、朝日生命、三井生命、アメリカンライフインシュアランス、損保ジャパンひまわり生命、JA共済、太陽生命、大同生命、アクサ生命、ジブラルタ生命、AIGスター生命、ソニー損害、三井住友海上火災、東京海上日動あんしん生命、プルデンシャル生命、ウインタートウル・スイス生命、あいおい生命、富国生命、エキスパートアライアンス ほか

保険適用時の注意点

保険金を受け取る際には、レーシック手術を受けたクリニックからの診断書を保険会社に提出する必要があります。診断書の作成には、別途料金(数千円程度)が必要になりますので、こちらは各クリニックの公式ページからご確認下さい。
 また、保険の請求に関して最近問題が出てきました。レーシックが一般的になる前には、手術給付金が支払われていましたが、レーシック患者が増えてきたことにより、保障内容を変更する保険会社が出てきているとのことですので、最新の状況を確認しておいてください。